不登校って本当にいけないこと?

不登校って何?その理由とは?

不登校。最近そんな言葉を聞くことが増えてきたような気がします。 不登校とは一般的に、小学生から高校生の学生が学校に行かなくなることを言いますが、あなたのまわりにはそんな学生さんはいるでしょうか? 不登校になってしまう理由は人それぞれありますが、クラスメートと馴染めなかったり勉強が上手くできないことで学校に行きたくなくなるというのが主だと思います。最初は些細なことからはじまり、それがだんだんと長続きしてしまう。そうして不登校が完成してしまうのです。 実は私も一時期不登校気味になっていたことがありました。ずっと「私は不登校になどならないだろう」と考えていたのですが、ある些細な出来事で学校に行くのが嫌になってしまい、一週間続けて学校に行かないことが度々ありました。そうして休み続けると授業についていくことが出来ずまた学校に行きたくなくなるのです。簡単に言うと、「学校が怖い」と言った感情があるのです。

親の気持ちと子供の気持ち

親は当然学校に行くように言います。自分の子供が不登校なんて…と思う親がほとんどです。しかし子供の気持ちは複雑です。「学校に行かなければいけないのはわかっている、でも行きたくない。皆からの目が怖い。なんて言われているんだろう。ああでも学校に行かないといけない…」子供の中では気持ち同士の葛藤が起こっているのです。では親はどうしたらいいのでしょうか?経験から言うと、親には放っていてもらうのが一番子供として助かります。しかし子供も甘えてばかりではダメなのです。子供に必要なのは、「自分はどうして学校に行きたく無いのか、これからどうするつもりなのか、親に何をして欲しいのか」をキチンと伝える事です。実際、私は自分の気持ちを伝えることで親も理解してくれ、自分自身でも気持ちの整理が出来、数日後には少しずつ学校に行くことが出来るようになりました。

不登校小学生について悩んでいる方におすすめしたいのは、オープンスクールの情報を集めることです。見学会や相談会を開いていますから、とても頼りになります。